調査

調査・研究

当協会では、様々な業界、業態の各社様の実践事例をベースに討議を重ね、リテンションにおける真理・本質を追求してまいります。そこで導かれた真理や本質を普遍的なものへと昇華させ、実践の場で生かしてこそ、意味ある真理・本質であるとの考えの元、『日本消費者行動研究学会』様のご協力を得て、 リテンション・マーケティングの体系化、モデル化を図ります。

【調査・研究課題例】
  • 人的接点と、非人的接点がロイヤルティーに与える影響度
  • 初回購入前後での“口コミ”が与える継続購買への影響度
  • 時間経過とロイヤルティーの関係性
  • 購買接点の多様化(=オムニチャネル)とロイヤルティー・継続購買の関係性
  • マスメディア広告やPRの既存顧客への有効性
日本消費者行動研究学会

広く消費者行動に関する理論的及び実証的研究を行い、且つ、会員相互、関連諸学会、ならびに関連諸機関との交流・情報交換を促進することにより、わが国における消費者行動の研究と教育の発展を期することを目的とする。

役員(2015年度)
会長
南 知惠子 神戸大学
副会長
山本 昭二(前会長) 関西学院大学
竹村 和久(次期会長) 早稲田大学
理事
秋山 学 神戸学院大学
石崎 徹 専修大学
井上 哲浩 慶應義塾大学
栗木 契 神戸大学
佐々木 壮太郎 和歌山大学
澁谷 覚 東北大学
清水 聰 慶應義塾大学
田中 洋 中央大学
新倉 貴士 法政大学
三浦 俊彦 中央大学
事務局担当理事
松下 光司 中央大学

日本消費者行動研究学会(JACS)様との共同研究・調査のご案内

日本リテンション・マーケティング協会では、日本消費者行動研究学会様と共同で、所定のテーマで調査・研究を実施いたします。
2016年度の共同研究・調査の概要を以下に記しておりますので、ご参加希望の会員様は、是非協会事務局までお申し込み下さい。(定員最大20名)

調査・研究テーマ
「ロイヤルティー概念の明確化:その定義と測定方法の向上にむけて」
  1. 協力事業会社様:株式会社ダイアナ様
    ⇒ダイアナ様には、顧客購買行動分析のための実データのご提供、顧客調
    査のためのアンケートへのご協力を頂きます。
  2. ダイアナ様ご紹介:
    ダイアナは創業以来「女性美の原点はプロポーションの美しさにある」という理念のもと、プロポーションづくりの総合コンサルティング企業として、トータルな女性美を追求し続けてまいりました。私たちには、心身ともに光り輝く女性を多く誕生させてきたことで、成長してきたという誇りと自信があります。
    http://corp.diana.co.jp/index.html