【2017年5月度調査報告】

■リテンション状況消費者調査2017

消費行動としては「自分正直慎重消費」が主流(自分の好みを大切にしている76%)
利用商品の継続理由、銘柄変更は極めて情緒的。
但し、品目による差異もあり。

日本リテンション・マーケティング協会では、生活者の消費行動に関する意識調査とともに、
10品目の商品・サービスに関しての使用率、関心度、リテンション率、使用期間など、
様々な角度での消費者の利用実態を明らかにすると同時に、利用理由、満足度、スイッチング状況、変更理由など、
多面的な角度で、生活者の商品・サービスの継続利用に関する実態の把握を試みました。

その結果、情報化社会、飽和市場と言われる昨今、自己を確立した生活者は、
個々の自己に合致した、自分らしい消費行動を心掛けていることが浮き彫りになりました。
今後、顧客との関係性強化を重要視する企業にとっては、示唆にとんだ調査結果となっており、
JRMAとしては、会員企業へは、もちろんのこと、様々な形で本調査結果の企業の現場における
マーケティング活動での活用を促していく考えである。  

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