マクロ視点で変化を掴み、AIを駆使する

● セミナー①

『2016年以降の経営環境変化とリテンション・マーケティングの課題』

講演者:A.T.カーニー株式会社 パートナー 吉川尚宏

2016年以降の経営環境変化を見渡すと、マクロ的には人口減少に加え、世帯数減少という課題にも直面する。また、2017年4月には消費税増税も控えており、景気の腰折れも懸念される。他方で、さまざまな社会環境の変化、特に法制度等の変化は新たな事業機会をもたらす。税制、金融制度、電力・エネルギー政策、農業、ヘルスケア産業、物流・交通等の分野では、今後、業界のルールを変えるような大きな動きが想定される。リテンション・マーケティングにおいても、こうしたマクロな法制度等の変化を読み切ることが重要となる。

〈 吉川 尚宏 氏 プロフィール 〉 京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科修士課程修了、ジョージタウン大学大学院修了(IEMBAプログラム) NRI野村総合研究所を経て、A.T.カーニーに入社。情報通信、エネルギー、金融・決済等の分野を中心に、事業戦略、マーケティング戦略、オペレーション改革等に従事。総務省情報通信審議会、パーソナルデータの利用・流通に関する研究会、電波政策ビジョン懇談会等の構成員として、情報通信政策に関する政策提言を実施。著書に「価格戦略入門」(ダイヤモンド社)、「ガラパゴス化する日本」(講談社)など。

● セミナー②

『IBM Watsonが拓く コグニティブ・コンピューティングの世界』

講演者:株式会社日本アイ・ビー・エム マーケティングマネージャー 中野雅由

爆発的に増大するビッグ・データ。多くの業界でその約80%は活用されていない。 IBMが提唱する新しいパラダイムである「コグニティブ・コンピューティング」は、非構造化データを含む膨大なビッグ・データを理解し、学習や推論を通して、具体的なアクションに結びつける、人間のコグニティブ(認知的)な活動を協力に支援するテクノロジーです。本講演では、「コグニティブ・コンピューティング」の中核をなすIBM Watsonの概要と、具体的な導入事例、応用例についてご紹介します。

〈 中野 雅由 氏 プロフィール 〉 外資系ベンダーにて主にデータベース製品を中心としたサーバー製品のエンジニア、営業、マーケティングに従事。 企業ネットワーク、データマネジメント、およびデータアクセス テクノロジーに精通し、各ベンダーの製品戦略、チャネル戦略の立案にも深く関わってきた経歴を持つ。現在日本アイ・ビー・エムにおいてIBM Watsonのマーケティングを担当。

開催概要

  • 主催:一般社団法人 日本リテンション・マーケティング協会
  • 日時:2016年1月27日(水)
    16:30 〜 18:55(受付16:00)休憩時間17:45〜17:55
  • 大日本印刷株式会社9階 会議室
    東京都品川区西五反田3−5−20 大日本印刷五反田ビル9F
  • 参加費:5,000円(税込)/お一人様
    ※日本リテンション・マーケティング協会会員は無料
  • 当日に受付にて現金でお支払いください(領収証は原則会社名にて発行いたします)
  • 定員:50名
    ※参加申込者が多数の場合は抽選とさせていただきます。
    ※ご参加のご案内は申込締切後にメールにてお送りします。
  • 申込締切:2016年1月22日(金)
    ※プログラムは変更になる場合がありますので予めご了承ください。


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