【2019年11月度 定例会報告】ネット社会においてリテンションはどう変わるか? 小売りにおけるリテンションマーケティングの実例と今後の課題

By 管理者 3か月 ago

【2018年11月度 定例会報告】

テーマ:ネット社会においてリテンションはどう変わるか? 小売りにおけるリテンションマーケティングの実例と今後の課題

■開催日時:2018年11月28日水曜日
■テーマ: 小売りにおけるリテンションマーケティング
■タイトル:ネット社会においてリテンションはどう変わるか? 小売りにおけるリテンションマーケティングの実例と今後の課題

講師: 中山茂マーケティングデザイン株式会社 代表取締役社長 中山 茂 様

紹介:

◆小売りの中でも通販業界においては「リテンションマーケティング」はその言葉を意識しなくとも会員様との関係上非常に重要なポイントでした。特に千趣会では各事業所に営業する「頒布会」という形態のビジネスがあったことで、お客様の顔が見える距離での「リテンションマーケティング」の基礎が培われてきたかと思います。
今日のネットにおけるマーケティング概念の変化は逆に過去の成功体験があったゆえの落とし穴もあり、もう一度白紙に戻して再整理する時期と認識しています。
ネット時代になっても変わらない重要なポイントとネット社会ならではの今後の注力点についてカタログビジネス、ネットビジネス、百貨店ビジネスなどの過去の経験からの成功例、失敗例などの実例を上げながらご紹介いただきました。
◆事例紹介者プロファイル:中山 茂様の紹介
1985年 株式会社千趣会入社。頒布会商品企画を担当する。
1996年 海外サイトを参考に手作りにてダイヤルアップ接続時代にベルメゾンネットを立ち上げる。
当初年間ネット売上20万円からスタートし、2008年ECおよびマーケティング担当部長として年間ネット売上700億円に至るまで責任者を務める。
2009年 その後新規事業開発部門、戦略立案部門長を歴任。花の専門サイト「e-87」社長、ファッションサイト 「モバコレ」取締役兼任
2014年 執行役員としてEC部門、マーケティング部門を担当した後、同じグループであった大丸松坂屋百貨店本社にてWeb担当部長としてリアル店舗中心の業界でオムニチャネルに向き合う
2018年 千趣会から独立し「中山茂マーケティングデザイン株式会社」を設立
 

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