2020年9月JRMA オンライン定例会 9月25日(金)開催のお知らせ

By 管理者 1か月 ago

<申込締切 2020年9月19日(火)>

【2020年9月度 定例会開催概要】

■ テーマ: コロナ影響下の消費者行動
■ タイトル: 高年齢層の EC サイト活用加速と変化する巣ごもり消費にみえるデジタルシフトの重要性と応援消費に象徴される消費の価値観変化
■ 開催日時:2020 年 9月25 日金曜日 16:00~18:00
■事例紹介者: 三井住友カード株式会社
データ戦略部長 白石 寛樹 (しらいし ひろき)様
日本リテンションマーケティング協会 代表理事
株式会社顧客時間 共同 CEO 取締役 奥谷 孝司

【事例紹介概略】
三井住友カード株式会社は、保有するキャッシュレスデータを、データ分析支援サービス「Custella(カステラ)」を用いて集計し、新型コロナウイルスの感染拡大がもたらした消費行動の変化を、株式会社顧客時間と共同で分析いたしました。
新型コロナウイルスによる社会経済への影響は甚大ですが、感染拡大がもたらす生活活動の制限は、自ずと私たちの消費行動を変化させています。事業者の皆様へ、キャッシュレスデータを顧客軸で着目した消費行動の変化をご提示することは、コロナ感染期の顧客行動を捉えた対策を考えるヒントに、さらにはコロナ感染収束後に発生する顧客行動の変化を捉えるヒントになるだろうと考えています。

【ご講演者プロファイル:白石様のご紹介】
2000 年に三井住友カードに入社。個人営業や不正検知システム業務等に携わり、2008 年より経営企画部として経営企画や業界の渉外業務を担当。2017 年改組により統合マーケティング部として、社内外のデータ活用やデータ人材育成に従事し、2019 年よりマーケティング統括部データ戦略室長。2020年より、データ戦略部長として AI 普及推進やデータ分析支援サービス”Custella”の立ち上げ等、会社全体のデータ活用を指揮。

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